• 伊勢園の玄関口 宿場の茶店

    ABOUT宿場の茶店 一(ハジメ)とは

    東海道四十二番目の宿場『桑名宿』。

    ここは伊勢国の東の玄関口にあたり、多くの旅人が行き交い、 旅の疲れを癒した宿場町。

    その象徴である『七里の渡し跡・一の鳥居』の目の前に、桑名の特産品や名産品を詰め込んだ小さな茶店をオープンいたしました。

    街歩きや旅の散策の際、 ご休憩やお土産物のお求めにご利用ください。
    軽食やお飲み物、 桑名が誇る特産品「地はまぐり」もご用意しております。

    どうぞお気軽にお立ちより下さいませ。

    所在地Access

    〒511-0021 三重県桑名市川口町8番
    [営業時間] 10:00-16:00
    [定休日] 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
    [連絡先] 090-1562-9380(支配人:小林)
    [駐車場] 店舗横に2台

    ※満車時は近隣(徒歩約2分)の無料駐車場をご利用ください。

  • 伊勢園の玄関口 宿場の茶店

STORY桑名宿について

  • 東海道の宿場町 桑名宿Kuwanajuku

    慶長5年(1600年)、 徳川家康は京と江戸を結ぶ東海道の整備に着手。 ここ桑名に東海道42番目の宿場『桑名宿』が置かれました。

    41番目の宿場である宮宿(現在の名古屋市熱田区)と桑名宿は、東海道唯一の海上路「七里の渡し」を通じて、 最大6時間もの船旅で尾張国と伊勢国を結んでいました。

    東海道の宿場のうち、 最も多い旅籠数を誇っていたのが宮宿、 次いで桑名宿。
    東海道を行き交う人々や、 伊勢・熱田の参詣のお客などでにぎわう宿場町として栄えました。

    東海道の宿場町 桑名宿の歴史
  • 伊勢国の玄関口 一の鳥居Ichinotorii

    桑名宿の入り口、 七里の渡し場に建つ『一の鳥居』は、 古くから神域と考えられていた伊勢国に足を踏み入れる、 その最初の鳥居です。

    この一の鳥居は、 伊勢神宮宇治橋の鳥居をもらい受けたもので、 伊勢神宮の式年遷宮にあわせて、 20年毎に鳥居の建て替えが行われています。

    古の時代に庶民の夢であった伊勢参り。
    桑名宿は「伊勢国の東の玄関口」として伊勢参りの旅人たちを迎え入れ、 そして旅人たちは船から降りてこの鳥居をくぐり、 憧れの地「伊勢」に到着したことを実感したことでしょう。

    伊勢国の玄関口 一の鳥居について